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Webook

HTML5対応で、サクサク読めるデジタルカタログを作成してくれるWebook。立体めくりなどの機能が充実していて、オプションも豊富です。そんなWebookについて調査し、特徴をまとめました。

Webookのデジタルカタログ
制作の特徴

高速起動でサクサク読める

デジタルカタログを顧客に読んでもらうには、読み始めるまでの導線がスムーズであることはマストです。読み込みに時間がかかり動作が重たいと、それだけで読む気がなくなってしまうもの。

その点、WebookのカタログはHTML5対応の軽快な動作で、わずか1秒で起動するというもの。スマートフォンなどデバイスに合わせて自動で表示してくれるので、ストレスフリーな体験を提供してくれます。

豊富なオプション

Webookでデジタルカタログをつくると、さまざまなオプションが利用できます。カタログの場合特に便利なのはヒートマップ解析ではないでしょうか。カタログのどの部分が注目されているのかデジタルでデータがとれるので、マーケティングに活用することができます。

そのほかにも追加オプションが開発されているようなので、便利な機能の追加に期待が持てます。

Webookのデジタルカタログの
機能

  • マルチデバイス対応
  • ペンでの書き込み
  • 立体めくり
  • SNS配信
  • SEO対応
  • リンク設定
  • ヒートマップ解析
  • ツリー式インデックス
  • 全文検索
  • スタンプ機能
  • 外国語版スキン
  • バナー設置
  • 音声・動画挿入
  • SNS共有機能
  • Webページ埋め込み
  • カタログスタンド
  • ページ指定印刷機能
  • パスワード保護
  • オリジナルデザイン
  • スライドめくり
  • サーバレンタル

カスタムコネクション
編集チームまとめ

豊富なオプション機能がついていて、しかも動作が軽いデジタルカタログが手軽につくれるWebook。外出先でもデータの重さを気にせずに読めるのが魅力的です。

一方で、こういったデジタルカタログはツールを使って自社で作成することもできます。おすすめのカタログ作成ツールや、困ったときのサポート内容についてもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

自社に合うツールがすぐわかる
容量別!デジタルカタログ
作成ツール3選

Webookのデジタルカタログ
制作費用

  • 基本設定費用 10,000円(税不明)
  • カタログ変換費用 650~1,500円(税不明)/ページ

Webookのデジタルカタログ
導入事例

ギフトカタログに採用

高級青果店でのギフトカタログにWebookのデジタルカタログが使用されています。ただカタログをデジタル化するだけでなく、カタログ内からオンラインストアへ誘導するために、商品のリンクの設置、画面上部へのバナーの設置といったオプションも使用しています

YouTubeとカタログの連携

業務用調理器具の製品カタログにWebookが使用されている例です。カタログの商品の部分から、YouTubeにアップされている製品紹介動画にリンクを設定することで、カタログを見ながら動画を閲覧することができるようになっています

Webookの基本情報

会社名 株式会社デジタルベリー
所在地 埼玉県さいたま市浦和区高砂 2-13-19 K2ビル5階
営業時間/定休日 10:00~18:00/土日祝日
電話番号 048-814-1232
公式HP URL https://www.d-berry.jp/
ストレージ容量から
マッチするニーズを紐解く!
デジタルカタログツール3選

初期費用を抑えられるクラウド型で、無料トライアルで使用感を確かめられるツールから、ストレージ容量に応じておすすめのツールを紹介します。

約6万ページ(300GB※1)を
保存できる「大容量」
meclib

meclibに
ぴったり合うニーズ

  • 一般的な製品カタログや広報誌
    手間を抑えて電子化したい
  • 誰でも簡単に作成、
    公開、管理
    でき、
    複数人で利用したい
約1万ページ(50GB)を
保存できる「中容量」
FLIPPER U2

FLIPPER U2に
ぴったり合うニーズ

  • 教育関係に利用したい
  • 使用できる機能とデザインを選びたい
約50p×数冊程度(250MB)を
保存できる「小容量」
ebook5

ebook5に
ぴったり合うニーズ

  • 数冊程度の薄いカタログやパンフレットの電子化がしたい
  • 機能は最小限で、できるだけ価格を抑えて導入したい

※1:費用追加により最大1.5TBまで拡張可能
※容量当たりのページ数は、1GB当たり200Pという計算で算出しています。
※選定基準:Google検索にて「デジタルカタログ 作成」と検索をして上位表示されるクラウド型のデジタルカタログ作成ツール、10ツールのうち、無料トライアルを行っている中から下記の基準で選定(2022年3月調査時点)
「大容量」…最も大きな容量でのプランがあるツール
「中容量」…「大容量」「小容量」以外のツールのうち最も安い
「小容量」…最も小さな容量でのプランがあるツール

顧客へのリーチを増やす!
デジタルカタログ
作成ツール3選

あなたの会社に合う、デジタルカタログ作成ツールを分かりやすくご紹介。ツールの選び方も解説しています。