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meclib

アカウント無制限で業務効率アップにもつながるmeclibの特徴や機能について詳しくまとめました。導入事例についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

meclibの特徴

購買意欲向上につながる
"動く機能"が豊富

meclibでは、画像や動画(MP4、YouTube)、音声に加え、Gifアニメ、360°パノラマ画像、Googleマップ、お申込みフォームなども埋め込むことができます

コンテンツの表示方法も、「紙面への直接表示」だけでなく、紙面上に飛び出すような形で大きく表示できる「ポップアップ表示」も選択可能。使い勝手の良さと機能の豊富さで、ユーザーの購買意欲向上にもつながるでしょう。

30日間の無料トライアルも用意されているので、一度使ってみることをおすすめします。

シンプルな料金体系で
安心して利用できる

meclibでは、使用できる機能とストレージ容量が明確化された3つのプランがあります(クラウド型)。オプションで必要な機能を追加するツールでは、「イメージよりも高くなってしまった」という失敗も少なくありませんが、meclibではそのような心配がありません。

標準的な機能が使える、一番安いプランは月額利用料11,000円(税込)から。このプランで作成できるページ数は500ページですが、作成済みのカタログをダウンロードして容量に空きを作ることで、無制限に利用することもできます。

ボリュームの多いカタログも
便利な機能でラクラク管理

meclibの機能には、カタログを作成・管理する側にとっても便利な機能が豊富。中でも他のツールにはなかなかない機能が、自動リンク機能とブック一括編集機能です。

自動リンク機能というのは、カタログの任意の様々な場所にリンクを一括で設定できる機能。ブック一括編集は作成済みの複数のカタログに対して、基本情報やHTMLタグの埋め込み、デザイン変更を一括で行える機能です。作成・変更をスムーズに行えるので、担当者の手間と時間の大幅な短縮につながるでしょう。

さらに、編集できる人数は無制限なので、作業の分担でさらなる効率アップを目指せます。

専門知識を持ったスタッフが困りごとを即解決へ

meclibでは、契約ユーザー向けに専用のサポート窓口を設置。困りごとや相談ごとに対して、専用のメールアドレスまたはサポートダイヤルにて専門スタッフが対応しています。

専門スタッフというのは、製品の知識を十分に備える、製品の開発もしくは営業経験者DTPソフトやPDFに関するご質問にも、専門知識を持ったスタッフが丁寧に応えてくれます

公式HPに掲載されている導入企業インタビューにも、サポートが的確でわかりやすかったという声が多く寄せられており、スムーズなデジタルカタログ作成の支えとなってくれるでしょう。

meclibの機能

ビューワ

  • ペン
  • テキストコピー
  • ページ移動
  • 切り抜き
  • 拡大・縮小表示
  • ふせん
  • 全文検索
  • ウインドウリサイズ・全画面表示
  • ページ印刷
  • 目次表示
  • PDF表示
  • ページ一覧
  • コメント(プレミアムコース以上)

作成・管理

  • リンク
  • 動画・画像・音声・地図などの埋め込み
  • お知らせふせん
  • 特殊ノンブル設定
  • カスタムデータベース(プレミアムコース以上)

ブックデザイン変更

  • デザインスキンの変更
  • デザインカスタマイズ
  • ロゴ・ファビコン表示
  • 多言語インターフェース
  • ヘッダー・フッターの表示形態

作業軽減

  • 簡単作成
  • ブック共通設定(プレミアムコース以上)
  • ブック一括編集(プレミアムコース以上)
  • 一括登録(プレミアムコース以上)
  • 自動リンク(プレミアムコース以上)
  • 版管理(プレミアムコース以上)

外部サービス連携

  • 外部サービス連携タグ埋め込み
  • JavaScript埋め込み
  • SNSボタン設置

クラウド以外の公開

  • 外部サーバー公開用ダウンロード
  • ローカル環境閲覧用ダウンロード(プレミアムコース以上)

閲覧制限

  • ブック個別認証(プレミアムコース以上)
  • シングルサインオン(プレミアムコース以上)

管理

  • SEO(検索エンジン)対策
  • アクセスレポート
  • IPアドレス制限(プレミアムコース以上)
  • ライブラリ(プレミアムコース以上)
  • お知らせ(プレミアムコース以上)

カスタムコネクション
編集チームまとめ

meclibは、ボリュームの多いカタログも作成や管理がしやすくなる機能が豊富にそろっています。「豊富な機能で閲覧者と管理者の利便性をアップさせたい」「容量を気にせずデジタルカタログを作成したい」という人に適したクラウドサービスと言えるでしょう。

当サイトでは、この他にもおすすめのツールを、容量別にご紹介しています。どのような方の利用が適しているかについてもわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

自社に合うツールがすぐわかる
容量別!デジタルカタログ
作成ツール3選

meclibのクラウド型の費用と容量

スタンダード

  • 初期費用:33,000円(税込)
  • 月額:11,000円(税込)
  • 合計 500ページまで

プレミアム

  • 初期費用:55,000円(税込)
  • 月額:44,000円(税込)
  • ストレージ容量:300GB

プレミアムプラス700GB

  • 初期費用:165,000円(税込)
  • 月額:66,000円(税込)
  • ストレージ容量:700GB

プレミアムプラス1.5TB

  • 初期費用:275,000円(税込)
  • 月額:110,000円(税込)
  • ストレージ容量:1.5TB

meclibの導入事例

圧倒的な作業時間短縮と
検索性の向上が叶った

31万個以上のアイテムを掲載するカタログが必要で、新しいツールを検討していたところ、meclibに出会いました。

meclibを導入して特に効果を実感したのが「検索性の向上」と「作成期間の短縮」です。容量が多いので、1冊約3000ページをそのままデジタル化でき、商品全てを対象とした検索が可能になりました。また、それまで使っていた他のツールでは1か月半ほどかかっていた制作が、meclibだと1~2週間ほどで完成しました。

誰でも簡単に利用できるので
業務効率がアップ

meclibを使う前は専門的な知識が必要だと思っていたのですが、実際にはPDFをアップロードするだけで作成ができるので本当に簡単でした。

以前は毎シーズン約200ページのデジタルカタログを作成するのに2名で2日間かかっていたのですが、meclibを使い始め今では半日での作成が可能になり、業務効率も格段にアップ。

また、PC単位のライセンスもmeclibにはありませんので、個人のスキルに依存しないで誰でも作成できる環境を用意できたのは、社内運用上大きなメリットに感じています。

meclibの会社の特徴

meclibを提供している株式会社コトブキ企画は、1953年の創業から印刷業を中心に事業を展開。現在では、印刷事業とサイト構築・システム開発といったIT事業の2つを柱としており、ユーザーの「伝えたいを技術で支える」コンテンツプロバイダーとして活動しています。

印刷技術を理解しているからこそ、PDFからデジタルカタログに変換するときのトラブル等にも、的確なアドバイスでサポートしてくれるでしょう。

meclibの基本情報

会社名 株式会社コトブキ企画
所在地 大阪府大阪市北区中崎西4丁目3番12号
営業時間/定休日 9:00~17:00/土曜・日曜・祝日・指定定休日
電話番号 03-5251-0025(東京)、06-6372-5669(大阪)
公式HP URL https://www.digitalbook-meclib.jp/
ストレージ容量から
マッチするニーズを紐解く!
デジタルカタログツール3選

初期費用を抑えられるクラウド型で、無料トライアルで使用感を確かめられるツールから、ストレージ容量に応じておすすめのツールを紹介します。

約6万ページ(300GB※1)を
保存できる「大容量」
meclib

meclibに
ぴったり合うニーズ

  • 一般的な製品カタログや広報誌
    手間を抑えて電子化したい
  • 誰でも簡単に作成、
    公開、管理
    でき、
    複数人で利用したい
約1万ページ(50GB)を
保存できる「中容量」
FLIPPER U2

FLIPPER U2に
ぴったり合うニーズ

  • 教育関係に利用したい
  • 使用できる機能とデザインを選びたい
約50p×数冊程度(250MB)を
保存できる「小容量」
ebook5

ebook5に
ぴったり合うニーズ

  • 数冊程度の薄いカタログやパンフレットの電子化がしたい
  • 機能は最小限で、できるだけ価格を抑えて導入したい

※1:費用追加により最大1.5TBまで拡張可能
※容量当たりのページ数は、1GB当たり200Pという計算で算出しています。
※選定基準:Google検索にて「デジタルカタログ 作成」と検索をして上位表示されるクラウド型のデジタルカタログ作成ツール、10ツールのうち、無料トライアルを行っている中から下記の基準で選定(2022年3月調査時点)
「大容量」…最も大きな容量でのプランがあるツール
「中容量」…「大容量」「小容量」以外のツールのうち最も安い
「小容量」…最も小さな容量でのプランがあるツール

顧客へのリーチを増やす!
デジタルカタログ
作成ツール3選

あなたの会社に合う、デジタルカタログ作成ツールを分かりやすくご紹介。ツールの選び方も解説しています。