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カタログ

ペーパーレス化が進み、紙のカタログをデジタル化する企業が増えてきています。ここではデジタルカタログの導入事例をいくつかピックアップしてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

カタログをデジタル化する必要性とは?

デジタルカタログは印刷をする必要がないため、印刷代や送料といったコストを削減できます。また、ページ数の多いカタログは持ち歩いたり保管するのに苦労しますが、デジタルであれば問題なし。いつでもどこでも閲覧できるため、より多くの人に情報を見てもらうことができます。

カタログをデジタル化した事例

流通業界

交通安全用品の設計・製造・販売を行っている吾妻商会。以前は外部委託でデジタルカタログを制作していましたが、納品までに2ヶ月ほどかかっていました。その制作期間が、meclibを導入してからは約1ヶ月に短縮。

また、自社で簡単にデジタルカタログを作れるようになったため、社内用資料もデジタル化でき、必要な情報やページにすぐアクセスできるようになりました

家具・インテリア業界

ベッドやマットレスなどを自社生産しているドリームベッド株式会社。外部の業者にWEBカタログ作成を依頼していましたが、公開までに時間を要し、紙カタログとのタイムラグが問題でした。

ところがFLIPPERを導入してWEBカタログを制作するようになったところ、公開までの期間が短縮されただけでなく、コスト削減にもつながったとのこと。従来のPDF版より、見やすくなったと好評です

教育業界

芝浦工業大学では、モバイル端末からのアクセスを視野に入れたWEBサイト制作の必要性を感じていました。

しかし、PDFでは味気がない、Flashベースで制作し直すのはコストの問題があるということで、ブラウザのみで使えるHTML5のデジタルカタログを導入。年10冊発行している広報誌や、さまざまな発行物をデジタル化でき、これまでよりもコストを約50%削減できたとのことです

カスタムコネクション
編集チームまとめ

デジタルカタログの作成を外部委託している企業も多いですが、自社にツールを導入することで、制作期間・コストの削減などを実現していることが分かります。このサイトでは、手軽にデジタルカタログを作成できるツールをご紹介していますので、自社に合うツールを探してみてください。

自社に合うツールがすぐわかる
デジタルカタログ
作成ツール3選

ストレージ容量から
マッチするニーズを紐解く!
デジタルカタログツール3選

初期費用を抑えられるクラウド型で、無料トライアルで使用感を確かめられるツールから、ストレージ容量に応じておすすめのツールを紹介します。

約6万ページ(300GB※1)を
保存できる「大容量」
meclib

meclibに
ぴったり合うニーズ

  • 一般的な製品カタログや広報誌
    手間を抑えて電子化したい
  • 誰でも簡単に作成、
    公開、管理
    でき、
    複数人で利用したい
約1万ページ(50GB)を
保存できる「中容量」
FLIPPER U2

FLIPPER U2に
ぴったり合うニーズ

  • 教育関係に利用したい
  • 使用できる機能とデザインを選びたい
約50p×数冊程度(250MB)を
保存できる「小容量」
ebook5

ebook5に
ぴったり合うニーズ

  • 数冊程度の薄いカタログやパンフレットの電子化がしたい
  • 機能は最小限で、できるだけ価格を抑えて導入したい

※1:費用追加により最大1.5TBまで拡張可能
※容量当たりのページ数は、1GB当たり200Pという計算で算出しています。
※選定基準:Google検索にて「デジタルカタログ 作成」と検索をして上位表示されるクラウド型のデジタルカタログ作成ツール、10ツールのうち、無料トライアルを行っている中から下記の基準で選定(2022年3月調査時点)
「大容量」…最も大きな容量でのプランがあるツール
「中容量」…「大容量」「小容量」以外のツールのうち最も安い
「小容量」…最も小さな容量でのプランがあるツール

顧客へのリーチを増やす!
デジタルカタログ
作成ツール3選

あなたの会社に合う、デジタルカタログ作成ツールを分かりやすくご紹介。ツールの選び方も解説しています。