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issuu

ソーシャルメディアへの投稿から統計・SEO対策まで幅広い機能を搭載した「issuu」。PDFを読み込ませるだけで、デジタルカタログの制作が可能です。ここではissuuに搭載されている機能・料金プラン・導入事例についてまとめています。

issuuの特徴

企業や個人クリエイターに適した機能

issuuは、埋め込みやフルスクリーン、ストーリーの作成など豊富な機能を搭載しているデジタルカタログ変換ツールです。 PDF形式のファイルを読み込ませるだけでデジタルカタログとして変換でき、クラウドストレージに対応。GIF・ビデオ・AMPの作成やカスタマイズも可能です。

SEO機能はメディア戦略に活用可能

issuuは、検索エンジン最適化(SEO)に対するサポートを行う機能が搭載されています。Premiumプランの場合、アクセス解析機能の利用ができるため、自社デジタルカタログのアクセス情報を集めて、SEO対策に活用することが可能です。

issuuは、コーディングの必要がありません。Google AMPを含む検索エンジンとモバイル向けのサイトへ、電子カタログのURLを埋め込むことも可能です。自社HPなどに埋め込むことで、作成したカタログを多くのユーザーの目に触れるようにすることもできるでしょう。

拡張機能で環境に適したコンテンツに

issuuに搭載されているInDesignプラグインは、デジタルメディアの表示や印刷に欠かせない機能です。

ロゴやデジタルカタログの制作に役立つほか、issuuではパブリッシングプラットフォームに統合を行うため、数回のクリックのみでそれぞれの環境に適したストーリーの作成が可能になります。

issuuの機能

  • フルスクリーン共有
  • ビジュアルストーリー
  • 記事ストーリーの公開
  • 埋め込み
  • アクセス解析
  • SEO
  • InDesign統合

カスタムコネクション
編集チームまとめ

issuuは、 SNSをはじめとする各媒体に適したコンテンツの制作に役立つツールです。クリックのみの直感的な操作で作業が完成するスムーズな仕様、issueのプラットフォーム上でのアクセス解析も可能です。デジタルカタログをWEB上で扱う際に必要となるさまざまな機能が搭載されています。当サイトでは、この他にも利便性の高いツールをご紹介していますので、併せてご覧ください。

自社に合うツールがすぐわかる
容量別!デジタルカタログ
作成ツール3選

issuuの費用と容量

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:(Starter)無料 ストレージ容量:100MB
  • 月額費用:(Basic)19ドル(税不明) ストレージ容量:100MB
  • 月額費用:(Premium)40ドル(税不明) ストレージ容量:500MB
  • 月額費用:(Optimum)269ドル(税不明) ストレージ容量:2GB

issuuの導入事例

公式HPに情報が見当たりませんでした。

issuuの会社の特徴

2007年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された電子出版プラットフォームです。PDFのデジタル出版物への変換などをサービスとして提供しており、コンテンツの測定やSEOに役立つツールを提供しています。

issuuの基本情報

会社名 Issuu, Inc.
所在地 Palo Alto, California, United States
営業時間/定休日 公式HPに情報が見当たりませんでした。
電話番号 公式HPに情報が見当たりませんでした。
公式HP URL https://issuu.com/
ストレージ容量から
マッチするニーズを紐解く!
デジタルカタログツール3選

初期費用を抑えられるクラウド型で、無料トライアルで使用感を確かめられるツールから、ストレージ容量に応じておすすめのツールを紹介します。

約6万ページ(300GB※1)を
保存できる「大容量」
meclib

meclibに
ぴったり合うニーズ

  • 一般的な製品カタログや広報誌
    手間を抑えて電子化したい
  • 誰でも簡単に作成、
    公開、管理
    でき、
    複数人で利用したい
約1万ページ(50GB)を
保存できる「中容量」
FLIPPER U2

FLIPPER U2に
ぴったり合うニーズ

  • 教育関係に利用したい
  • 使用できる機能とデザインを選びたい
約50p×数冊程度(250MB)を
保存できる「小容量」
ebook5

ebook5に
ぴったり合うニーズ

  • 数冊程度の薄いカタログやパンフレットの電子化がしたい
  • 機能は最小限で、できるだけ価格を抑えて導入したい

※1:費用追加により最大1.5TBまで拡張可能
※容量当たりのページ数は、1GB当たり200Pという計算で算出しています。
※選定基準:Google検索にて「デジタルカタログ 作成」と検索をして上位表示されるクラウド型のデジタルカタログ作成ツール、10ツールのうち、無料トライアルを行っている中から下記の基準で選定(2022年3月調査時点)
「大容量」…最も大きな容量でのプランがあるツール
「中容量」…「大容量」「小容量」以外のツールのうち最も安い
「小容量」…最も小さな容量でのプランがあるツール

顧客へのリーチを増やす!
デジタルカタログ
作成ツール3選

あなたの会社に合う、デジタルカタログ作成ツールを分かりやすくご紹介。ツールの選び方も解説しています。