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WIL eカタログ

豊富な解析機能で幅広いシーンでの効果測定ができる、デジタルカタログソリューション「WIL eカタログ」。その特徴や料金プラン、導入事例について詳しくご紹介しています。

WIL eカタログの特徴

ニーズに合わせて公開範囲を
コントロール

WIL eカタログで作成した媒体は、誰でも閲覧できる一般公開と、指定ユーザーのみが閲覧できる限定公開を選ぶことが可能。公開範囲をコントロールできるため、ダウンロード不可設定で社内報を社員だけに配信したり、テキストを限定公開してユーザーの閲覧状況を分析したりといった使い方もできます。

効果を測定できる豊富な解析機能

WIL eカタログには、アクセス解析ツール・ヒートマップ形式ログ解析・リード獲得機能といった、豊富な機能が搭載されています。これらの機能を活用すれば、どの資料がどれくらい閲覧されているのか、どの部分が注目されているかを確認・分析可能。データを活かし、効果的にPDCAを回せるようになります。

分かりやすさを高めるセミナー撮影配信オプション

WIL eカタログには、セミナー撮影配信オプション(eカタログ+動画撮影)も用意されています。これは、セミナーの動画撮影・録音などを行い、説明とプレゼン資料が同期した動画ファイルを作成するサービス。動画やリンクを設置した、分かりやすいデジタル資料を配信することができます。

WIL eカタログの機能

  • ブラウザ閲覧機能
  • 限定公開機能
  • 動画・外部リンク埋め込み
  • OCRによる文字検索機能
  • リード獲得機能
  • アクセス解析ツール
  • ヒートマップ形式ログ解析

カスタムコネクション
編集チームまとめ

解析機能が豊富なWIL eカタログは、カタログや資料の効果を分析し、ビジネス等に活かしたいという人にオススメのツールです。この他にも、このサイトでは容量別のおすすめツールをご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

自社に合うツールがすぐわかる
容量別!デジタルカタログ
作成ツール3選

WIL eカタログのクラウド型の
費用と容量

ビジネスプラン

  • 初期費用:11,000円(税込)
  • 月額:19,800円(税込)
  • ストレージ容量:3GB

エンタープライズプラン

  • 初期費用:11,000円(税込)
  • 月額:33,000円(税込)
  • ストレージ容量:5GB

WIL eカタログの導入事例

eカタログでセミナーの学習効果を向上

公益財団法人 損害保険事業総合研究所では、セミナー参加者に渡す資料のペーパーレス化が課題となっていました。WIL eカタログ導入後は、デジタル化したPDFをセミナーの数日前に公開し、セミナー後に動画付きのPDFに切り替えるといった取り組みを実施。ペーパーレス化だけでなく、eカタログに予習復習機能を持たせ、学習成果を高めました

大量の古い資料もデジタル化

エネルギー資源の探鉱・開発・生産などを手がける三井石油開発株式会社では、オフィスの移転に伴う大量の資料のデジタル化が課題となっていました。なかには機密性の高い資料も含まれていたため、キンコーズの出張電子化サービスを利用。専門スタッフのサポートにより、部署によって種類が異なる資料にも柔軟に対応できました

WIL eカタログの会社の特徴

コピーサービスを中心に、印刷・製本といった関連サービスを幅広く展開しているキンコーズ(Kinko's)。2012年6月からコニカミノルタグループに加入しており、技術メーカー直結だからこそ提供できるオンデマンドサービスの提供に力を入れています。

WIL eカタログの基本情報

会社名 キンコーズ・ジャパン株式会社
所在地 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング27F
営業時間/定休日 9:00~18:00/土曜・日曜
電話番号 0120-001966
公式HP URL https://www.kinkos.co.jp/biz/solutions/digital-solution/e-catalog/
ストレージ容量から
マッチするニーズを紐解く!
デジタルカタログツール3選

初期費用を抑えられるクラウド型で、無料トライアルで使用感を確かめられるツールから、ストレージ容量に応じておすすめのツールを紹介します。

約6万ページ(300GB※1)を
保存できる「大容量」
meclib

meclibに
ぴったり合うニーズ

  • 一般的な製品カタログや広報誌
    手間を抑えて電子化したい
  • 誰でも簡単に作成、
    公開、管理
    でき、
    複数人で利用したい
約1万ページ(50GB)を
保存できる「中容量」
FLIPPER U2

FLIPPER U2に
ぴったり合うニーズ

  • 教育関係に利用したい
  • 使用できる機能とデザインを選びたい
約50p×数冊程度(250MB)を
保存できる「小容量」
ebook5

ebook5に
ぴったり合うニーズ

  • 数冊程度の薄いカタログやパンフレットの電子化がしたい
  • 機能は最小限で、できるだけ価格を抑えて導入したい

※1:費用追加により最大1.5TBまで拡張可能
※容量当たりのページ数は、1GB当たり200Pという計算で算出しています。
※選定基準:Google検索にて「デジタルカタログ 作成」と検索をして上位表示されるクラウド型のデジタルカタログ作成ツール、10ツールのうち、無料トライアルを行っている中から下記の基準で選定(2022年3月調査時点)
「大容量」…最も大きな容量でのプランがあるツール
「中容量」…「大容量」「小容量」以外のツールのうち最も安い
「小容量」…最も小さな容量でのプランがあるツール

顧客へのリーチを増やす!
デジタルカタログ
作成ツール3選

あなたの会社に合う、デジタルカタログ作成ツールを分かりやすくご紹介。ツールの選び方も解説しています。